食事を工夫してコレステロール数値を下げました

食事を工夫してコレステロール数値を下げました

食事を工夫してコレステロール数値を下げました

 

30代後半の男性会社員です。

 

日ごろから飲み会が多いためコレステロールの数値が上がってしまいました。


飲み会が多い

また、飲み会が終わってもはしごをしてしまいます。人付き合いの関係で断れませんし、私もアルコールと肉料理が好きなのでやめられませんでした。特に串カツは大好物でした。豚の串カツをソースにたっぷりつけてビールを飲みながら食べるのが幸せでした。

 

仕事はとても順調だったのですが、肥満について妻に言われることが若いころより多くなりました。最初は半分冗談で言われていたのですが、ある日体重が80kgを超えると真剣に注意されるようになりました。定期的に受けている人間ドックの結果も悪くなってしまい痩せることにしました。

 

特にコレステロールの数値が高かったので危機感を覚えました。子供の事を考えると将来私が健康上の理由で治療することになり、負担をかけてしまうのではないかと思うようにもなりました。家族の事を考えると痩せるしかないと決意しました。

 

 

運動を始める

ただ単に食事を減らして痩せるだけではいけないと聞いたので、筋肉をつけて脂肪が付きにくい体にしようと思いました。そこで4月ぐらいから毎朝ジョギングを始めました。会社と家の距離は近いので睡眠時間は十分取れるので初めの内は全く負担になりませんでした。意外と気持ちいと思うぐらいでした。2カ月ほどで2kg痩せました。

 

筋トレもしていたので脂肪が減って筋肉が増えました。2kgの減量は少ないように聞こえますが筋肉の質量は脂肪よりも重いので、実際はとても効果がありました。しかし、6月下旬あたりから暑さに体がついていかなくなりました。そして7月中旬には完全に運動を止めてしまいました。

 

7月中旬になっても体重はあまり増えず油断してしまい、筋トレも中断してしまいました。その結果8月初頭には5kgも増えていました。せっかく2kg減らしたのに5kg増えたので3kgの増量です。

 

秋になると運動を再開したのですが、冬の寒さに負けてしまい結局はリバウンドの繰り返しという結末に陥りました。トータルで見ると1年間で10kgも増えてしまいました。苦労が水の泡となってしまいました。

 

 

食事を変えてみる

どうやら私には運動して痩せるということが不可能であることに気が付きました。また会社の人との飲み会や食事を断ることもできないので家での食事をどうにかしなければならないということに気が付きました。以前テレビで魚に含まれるDHAという脂質が体にいいと聞きました。

 

そこで妻には家では魚中心の食事に変えるように頼みました。最初の内は肉に比べてジューシーさがなく続けられる自信がありませんでした。しかし、私には料理が出来ないため、妻に作ってもらうしかありません。そのため何とか継続することが出来ました。

 

外では肉を食べましたが、家ではほぼすべてのたんぱく質が魚か植物系のものになりました。初めの内はあまり効果がありませんでしたが、半年ほどすると4kg痩せました。今回は夏を迎えてもリバウンドがありませんでした。

 

他には飲むお酒の種類をビールからワインに変えました。赤ワインに含まれるポリフェノールが悪玉コレステロールとして有名なLDLの分解を助けてくれます。またアルコール度数がビールに比べて高くなる分自然と飲む量も減りました。他にもコーヒーやカカオも効果的です。

 

高カカオはあまり好きではなく、ココアにしてしまうと結局は糖分を取りすぎてしまうので、昼休みはブラックコーヒーを飲むようになりました。また、コーヒーは米と相性が悪いため、昼ごはんに米を食べることが減りました。

 

社員食堂の米はおかわりし放題なのでいつも食べすぎていましたが、米からパンに変えることで炭水化物の摂取量が減りました。こうしたこともあり1年間で7kg痩せることが出来ました。そしてコレステロール値も正常よりは少し高いですが、以前に比べると健全な数値になりました。

管理人からひと言

 

運動も食事も管理し続けるのはやはり大変ですよね。

 

奥さまも毎日の献立を考えるのが大変だったと思います。

 

最近では野菜も魚も割高な時がありますので健康のためとはいえ家計にも響いてきますね。

 

毎日の生活を楽しみながら改善できたら理想的だと思います。

 

私がおすすめするのはサプリメントを取り入れることです。

 

ちょっと息抜きしながら楽しめる範囲で生活を工夫していけるとストレスを感じることなくコレステロール改善できます。

 

参考になればと思いますので私のコレステロール改善も読んでみてくださいね。

 

とにかく、ストレスも体に良くないものですので出来るだけストレスなく続けられるといいですね!