コレステロールを下げるには

コレステロールを多く含む食品

コレステロールを多く含む食品

コレステロールは動物由来の脂質です。
肉・鶏卵・魚介類や、これらを原料とした加工食品に含まれています。
特に内臓部分や卵に多く含まれているので、摂り過ぎに注意しましょう。

 

コレステロールを多く含む食品(100g当たり)

食品名

含有コレステロール量

食品名

含有コレステロール量

卵黄

 

1400mg

干しするめ

 

980mg

ほたるいか

 

930mg

からすみ

 

860mg

干しかたくちいわし

 

720mg

たたみいわし

 

710mg

干し桜えび

 

700mg

ピータン

 

680mg

フォアグラ

 

650mg

あん肝

 

560mg

にぼし・鳥骨鶏卵

 

550mg

すじこ・干しいかなご・干しえび

 

510mg

キャビア

 

500mg

うずらの卵

 

490mg

うなぎ・いくら・スモークレバー

 

480mg

わかさぎ

 

450mg

うなぎの肝

 

430mg

鶏卵・いかの味付け缶詰

 

420mg

すけとうだら・焼きたらこ

 

410mg

あわび・しらす干し

 

390mg

焼きいか

 

380mg

かずのこ・豚の腎臓・鶏レバー・子持ちししゃも・きびなご

 

370mg

白子

 

360mg

生たらこ

 

350mg

うに・ししゃも

 

290mg

明太子・粒うに・いかなごの佃煮

 

280mg

生いか

 

270mg

豚肉・豚レバー・エクレア・シュークリーム

 

250mg

 

食事から摂取するコレステロールの適量は1日300mgです。

 

この含有量は1回の食事量ではなく100g当たりなので、気を抜くとあっという間に摂り過ぎになってしまいます。

 

乳製品(バター・生クリーム・チーズ)や油脂類(牛脂・ラード)も含有量が多そうなイメージがありますが、上位には入っていません。

 

これらの単品での含有量は100g当たり200mg以下です。

 

 

 

ただし、シュークリームやケーキなど鶏卵や乳製品が複数使われる食品になると、含有量が多くなります。

 

スイーツやお菓子は鶏卵・乳製品・油脂を豊富に含んでいるので、食べ過ぎに注意しましょう。

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